オステオパシー連合

オステオパシー連合

全日本オステオパシー協会・日本オステオパシー学会・関西オステオパシー協会の3団体で構成される日本オステオパシー連合は、 オステオパシー団体の相互の協力と学術交流を通じてオステオパシーの哲学を啓蒙し、オステオパシーの学理を研究すると共に 技術の向上を図り世界と共に歩むことのできるオステオパスの育成を目的としています。
OIA(Osteopathic International Alliance)日本唯一の加盟団体としてOIA設立当初から世界的な取り組みにも積極的に参加し、 国内・海外のオステオパシーの発展にも取り組んでいます。

全日本オステオパシー協会 AJOA

会長: 橋本 正弘

会長:
橋本 正弘
特徴:
  • 日本で一番古いオステオパシー団体である。
  • 全国に7支部あり、北海道、東京、長野、北陸、名古屋、京都、大阪支部があり、毎月1回各支部にて講習会を開催。四国、九州など多くの県から参加頂いている。
  • 会員数150名(内MRO(J):52名)
  • 各支部で幅広い内容の講義を行っている。
    頭蓋、四肢の関節、内臓マニピュレーション、古賀式、SCS、筋膜リリース、マッスルエナジーテクニック、スティルテクニック、FPR、グリーンマンのマニュアルメディスンの原理、診断的接触、オステオパシー基礎哲学、バランステクニックなど。
  • 医師の目線からオステオパシーの講義を行っている。
所在地:
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-30-25 セブンハイツ101
リンク:
AJOA公式ホームページ

日本オステオパシー学会 JOA

会長: 小嶋 智

会長:
小嶋 智
歴史:
日本オステオパシー学会は1990年に設立され、学会教育機関としてジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー(JCO)を1992年に開校しオステオパシーの基礎からの教育を行なっている。また1990年代からジョーンズDO・ティパルドスDO・バラルDOなど創始者からセミナー教育を受けてきた。
特徴:
  • 臨床経験豊富なオステオパスとJCO卒業生を中心とした会員構成。
  • 毎月のセミナー案内・facebookなどでのタイムリーな情報発信・年二回のジャーナル発行・JOAメルマガ・出産育児制度・JOA共済保険(年金・生命保険・ドル建保険)有り。
  • 過去24年以上様々なテクニックのセミナーを日本で紹介しオステオパシー業界の発展を牽引し、書籍の翻訳出版も多数行う。
  • JCOおよび国内セミナーでの基礎教育・国際セミナーでの発展した教育を行い、会員のJCOでの聴講も可能。
  • 今後世界トップレベルのストレイン/カウンターストレインのアカデミー設立やミッチェルファミリーの筋肉エネルギーの導入。東京オリンピック・パラリンピックへのオステオパシーの参加を目指し積極的に活動しオステオパシースポーツケア部門も強化。
所在地:
〒167-0053
東京都杉並区西荻南2-26-2 ワイズビル1F
連絡先:
Tel: 03-5344-9059 FAX: 03-5344-9079
Email: joa@joa-jco.com
リンク:
JOA公式ホームページ

関西オステオパシー協会 KOA

会長: 杉村 和夫

会長:
杉村 和夫
歴史:
1993年設立
以来、毎年セミナー開催
数年に一度の海外講師を招聘してのセミナーを開催
特徴:
関西オステオパシー協会(KOA)は1993年京都において発足し、日本オステオパシー連合(JOF)を構成している一団体として現在に至っております。また当協会は医療免許所持者のみで構成され、オステオパシーの手技を体得するため真摯に日々研鑽しております。

会員の技術向上のため一年に10回のセミナーを開催し、かつオステオパス(オステオパシーの施術者)がまず会得しておかなければならない直接法及び間接法の基本テクニックのセミナーを繰り返し開催することにより、オステオパスに必須の手の感覚、感性を磨いています。どのような患者さんがお見えになっても対処出来るようになるにはオステオパシーの基本である直接法及び間接法の基本テクニックが出来る事が最低条件です。 また、会員の方は数年間のセミナー出席後に優秀なオステオパスの称号であるMRO(J)に挑戦することも可能となります。

オステオパシーの原点であるオステオパシーの哲学を学び、原則を理解し多くの疾患に対処することにより自分も益々成長する、そのような会になればと願っております。
所在地:
KOA事務局 長谷川治療院
〒604-8235
京都市中京区錦堀川町648 カステッロ・ロッソ801号
連絡先:
Tel: 075-222-0620
リンク:
KOA公式ホームページ